偶然と運命
ボク達はあの日から始まっていたのかもしれないって ・・・もっと早く出会っていたら・・・でも、今が幸せ …だっていつでも学校で会えるし

 昨日のチャットでの言い合いから少し気まずい
 雰囲気を2人とも隠しきれずに
 先生の研究室でがんばって笑顔を作って話をした

 私は今まで「すぐに仲直り」というのがすっごく苦手で
 いつも何日後かにやっと話をするような感じだったけど
 先生と喧嘩するとすぐに仲直りしたいって
 思うようになった

 でも研究室では廊下に学生もいるしちゃんとした話は
 出来ないと思って「どこかにいかない?」
 と先生を誘った

 先生もそう思っていたらしく
 私たちはいつもの(?)といっても数回しかいってないけど^^;
 ある場所にいった
 そこでもしばらくはぎこちなく
 ぽつりぽつりと話をしていた

 私はかなりのネガティブ思考で
 それによって先生は真剣に考え込んでしまった

 「そんなんじゃ疲れない?」

 この言葉を言われたときズキンと心臓が鳴った

 私は疲れるとかそんなこと一度も思ったことは
 ないのに先生からはそんな風にみえるのかなって・・
 
 自分の考え方や先生に対して思っていることを
 少しずつ話したら
 先生は
 「今のままでいいよ、今のキミが理想なんだから」
 「がんばらなくていいからね、がんばらないでね」
 と言ってくれた

 私はその言葉がすっごく嬉しかった
 どうしたら先生にもっと好きになってもらえるかな
 どうしたら嫌われないでいられるかな

 毎日毎日無意識にこんなことを考えていた私。。。
 先生は私のこういう部分を感じ取っていたのかもしれないな

 先生ががんばらなくていいよって私に話してくれたとき
 私は先生にキスをしたくてたまらなかった
 まだ話の途中だったけど
 私は自分が止められなかった

 そして私たちは久しぶりに抱き合った
 ひとつになった瞬間に私は心の中がす〜〜っと楽になるのを
 感じた
 
 先生、私を選んでくれてありがとう
 今の私を受け入れてくれてありがとう
職場で電話でメールで…ボクたちは会話をしている
もちろんパソコンも当然持っているわけで、これまた夜になるとチャットでも会話をしている
おそらく星の数ほど地球上に存在する恋人たちの中で、また、ボクたちのような関係の恋人たちの中では5本の指に入るのではと思われるほど恵まれた環境にボクたちはいる

けれど昨晩、
『夜中のチャットはしばらくやめよう』
とボクから切り出した

チャットという特殊なコミュニケーションツールが、その特殊性故の悪魔がボクたちに牙を向く
…そう、『すぐそこにいるという錯覚に陥る感覚』と『文字という伝達手段』がそれだ

ボクたちは相手を思う気持ちや会いたい気持ちばかりが先走って、ケンカを頻繁にするようになってきた
文字から伝わる言葉の本質が読めないのが原因だとボクたちは分かっている
けれど必ずケンカをしてしまう


キミは泣き虫だから『嬉しい』時も『悲しい』時も『楽しい』時にでも泣いてしまう…ボクはそんなキミがすっごくいとおしく思う

きっとパソコンの向こう側でいつも泣いているんだよね
ボクはいつもキミのところに飛んでいって泣き止むまで抱きしめていたいって思ってるんだよ

そのもどかしさや自分の非力さが辛いから…
   …もうちょっとボクが成長するまで我慢してね

 今日私はいつものように仕事が終わってから
 先生の部屋に遊びに行った

 今日は運悪く先生の友達(?)がずっと
 居座っていたので
 まだ帰らないのかなぁ・・・・と少々拗ね気味で
 待っていた

 結局その友人は最後まで一緒にいて
 私たちは3人そろって
 先生の研究室を後にした・・

 私はやっぱり我慢できず、
 その友人がいなくなってから
 「やっぱりもうちょっと一緒にいたい・・・」
 とわがままを言ってしまった

 きっと先生は困ってたんだろうけど
 それでも一緒にいたかった

 先生の提案で私の車で夜景を見にいった
 ちょっとだけね♪
 そういいながらも
 やっと二人きりになれた私たちは
 お互いに抑えていた気持ちがあふれでてくるように
 何度もなんどもキスをした

 それでもやはり時間はあっという間にすぎていくもので・・

 お互いに離れたくないね・・・
 そういって何度も抱きしめあった
 またこうやってラブラブできる日がすぐに来る・・
 そう思いながら寂しい気持ちをこらえて
 先生を家の近くまで送っていった

 今までこんなに人を好きになったことがないよ

 先生が私に言ってくれた言葉
 ホントにホントに嬉しかった

 スキとか愛してるとか
 そういう言葉以上のものを相手に伝えたいときは
 私はおもいっきり抱きしめます

 それが相手に伝わる方法だと思ってるから

 先生には伝わってる??

 まだすべてが終わったわけじゃないけど
 とりあえずめまぐるしく忙しい毎日が終わるということで
 お疲れ様でした^^
 それからたくさん邪魔しちゃってごめんねw
  
 すべてが終わったらい〜〜っぱい遊んでね
 そんでもって約束してた秋の空を見にいこうね

 ご飯も食べに行かなきゃだし
 いちゃいちゃも・・・・
 してたけどねw

 今日も相変わらず先生は忙しい・・・
 昨日も遅くまで仕事をしていて毎日寝不足らしい・・

 体は大丈夫かな・・と心配になってしまう><

 昨日、たまたま先生と授業が同じ時間からはじまり
 途中まで一緒に歩いていたら、
 遠くから学生が私を見つけ「先生おはようございます〜」
 と挨拶をしてきた

 しかしその後私のうしろにいる先生(彼氏)を
 見つけ『あ〜先生がいる〜〜うわ〜〜ど〜〜しよ〜〜』
 などと叫んでいる学生がいた

 ど〜〜しよ〜〜ってなに??
 と思いながら私はそ知らぬ顔で横を通り過ぎていったが
 心の中は悶々悶々・・・

 先生ってやっぱりもてるんだ・・・
 私が学生の頃もすっごくもててたのは知ってるけど
 今でもそうなんだってことを再確認・・・
 
 かなり憂鬱・・
 このことを先生に報告したら大笑いされた

 『学生にやきもちやいてるの?w』って・・・



私は子供ですよ〜〜〜

 先生は今とっても忙しい><
 すっごく大変なのに、他の先生からの仕事の依頼、
 学生の相談、私の相手^^;  その他モロモロと
 多忙な毎日を送っている

 私はなるべく控えてるつもりだけど
 それでもちょっとお邪魔をしすぎていると思う

 昨日だってすっごく忙しかったはずなのに
 放課後ずっと私の相手をしてくれた
 私がすっごく淋しがっていたのをきっと察知してくれて
 忙しいって事を一言もいわずに私の相手をしてくれたの
 だと思う
 ごめんね、せんせい
 明日からは本当に邪魔しないから><

 昨日、放課後先生といちゃいちゃしてたら
 2人ともモードが切り替わってしまって
 私は先生の疲れをとってあげようと
 いっぱい気持ちよくさせてあげましたw
  
 もちろん先生も私にいっぱいしてくれました^^

 ありがとうね!

 慣れてしまった研究室エッチw
 いいのか悪いのか・・><
 だってしょうがないじゃない!スキなんだもん
 いつも愛し合いたいんだもん><

 最近先生の夢ばっかり見ちゃうんだよ^^
 先生と一緒にいるのが当たり前になったこのごろ・・

 先生の顔を見れない日が続くとすねてしまう私
 そして増えてしまった喧嘩・・・

 以前は先生に嫌われたくない思いで
 喧嘩なんて出来なかった
 嫌われるのが怖くて自分の気持ちを抑えていた

 いまは・・・もちろん嫌われるのは怖いけど
 先生のほうがまちがってるんじゃないの?!って思うことは
 遠慮なしに言ってしまっている><
 だって先生は私みたいな小娘の言い訳も真剣に
 そしてちゃんと最後まで聞いてくれるから

 そんな先生だから安心して自分の気持ちを言うことが
 出来ちゃうんだ

 だから最近の私はちょっと怖いらしい・・・><;

 あのね、今更なんだけど先生のことやっと彼氏って
 実感が沸いてきたよ^^
 

 
 あ〜〜〜〜〜はやく先生とデートしたい><


 今の一番の願いです^^

 でも先生はお仕事だから、我慢我慢!
 終わったらいっぱいデートしてもらうからね☆
 な〜〜んちって^^

 先生から貰ったプレゼント毎日大事にしてるよ^^
 ありがとう!
今日は今までに無く色々な話をした
今までキミから聞くことがなかった本音を聞いて、ちょっと凹んで、それで「そんなこと聞くまでも無く当たり前ジャン」って納得もした
続けてでたボクの思いがけなく冷静な言葉にキミは傷つき、そして泣かせてしまった
キミにとってボクの一言一言がすごく重要で心に直接届いてしまうということを、改めて再認識した
キミがボクのことをすごく好きで、ホントはチャンスがあればずっと一緒にいたいんだってこと、でもボクには本当の気持ちが伝わっていないって言うけど、ボクには痛いほど伝わっているよ
でも信じられないって言うキミ…だから、今までのボクたちはここでピリオド・・・


今度はボクからキミにプロポーズ
 今日が2度目のボクたちの始まり
受けとめられるかな?
 キミをいっぱいの愛情で溺れさせてしまうから♪

 明日から3日間会えないから思いっきりラブラブしようって
 前の日からウキウキして待ち望んでいたのに・・・

 今日はお互いに真剣な話をしだしたために
 ラブラブどころか二人にとって嫌なムードになってしまった><

 私は自分の彼氏の話をしてしまい、その結果先生に勘違い
 されてしまう結果となり自業自得なことなのに
 先生からの言葉にショックをうけ、女の武器である涙を
 流してしまった・・・

 悲しいことで先生の前で泣くのは絶対に嫌!!って
 思ってて、こらえたのに止まらなくなってしまい
 先生を困らせちゃったよ
 
 どうしたら先生が一番スキって分かってくれるんだろう・・
 ずっと頭の中がその事でいっぱいになった

 先生が結婚してなかったら迷わずついて行きます
 先生ほどの人はこの世にいないと思ってるから!
 もし、万が一いたとしても出会わなくていいし
 私は先生がいいから

 でも先生が困るようなことはしないから安心してね><
廊下を歩く学生の足音や話し声にも最近は動じず、暇さえあれば大人のキスをしているボクら
「最近の俺らって、大胆でしかも危険だよね
  チョット気をつけないとね」
って言ってたのにね


部屋の電気が消え廊下の明かりがそっと差し込む室内
 軽いキスから大人のキスへと求め合うボクたち

背中からそっと胸元まで走らせる指先
 抑えても漏れてしまう切ない息遣い
そして胸元から次第に降りてゆく

もう一人のボクが開放を望み、キミはそっとそれをサポートする
 そして優しく力強くそれをほおばる

ボクはボクでキミをゆっくりと移動し
 指先は優しくゆっくりと移動を繰り返す

感じやすいキミは漏れそうになる息を幾度と無く飲み込み
 そしてボクに体をゆだね幾度と無く時を忘れる

「思いで作っちゃおっか^^」
 突然キミはボクを見つめ、ボクはそれを受け入れる


遂にしてしまったね
いつかはするかも!?って思ってたけど、こんなに早く訪れるとは思ってみなかったよ
でもAランクの危険度だから、これからは注意しないとだね^^

 私はよく先生から、友達に自分たちのこと
 相談したいでしょ?と聞かれる

 私は、あまり人に自分をさらけ出すのが苦手なので
 もともと相談とかしたことがない

 しいていえば高校生のときに振られてどうしようも無いときに
 親友にそばにいてもらったことぐらいだと思う・・

 先生との事も、幸せな出来事について他人に話そう
 とは思わないけど、もし悩んだときにはどうするんだろう

 今は漠然と一人で解決するだろうと思っているけど
 実際はどうなんだろう・・・

 今まで本音を先生に話して相談に乗ってもらっていたから
 他にはいなくなってしまったw

 しかし先生もどうするんだろう
 誰かに話したりするのかな?
 妹さんには話したらしいけど困ることがあったら
 誰かに相談できるのかな・・・
オレ (1:05:11): キミの色んな顔が好きなの
オレ (1:05:28): 怒ってる顔、泣いてる顔
オレ (1:05:42): 寂しい顔、ムッとした顔
オレ (1:06:05): 困ってる顔、見つめる顔
オレ (1:06:13): んで、一番好きなのは 笑ってる顔ww
オレ (1:06:28): キミの声が好きなの
オレ (1:06:41): キミの後姿が好きなの
オレ (1:06:50): キミの横顔が好きなの
オレ (1:07:07): キミの・・・って、言い切れないや(´m`)ぷっ♪
オレ (1:07:15): 『キミの』
オレ (1:07:29): ってつくもの全部が好きなのさ、結局ね^^
オレ (1:07:58): だから、
オレ (1:08:15): キミのこと考えてると幸せなのさ^^
オレ (1:08:40): ちなみに今上の書いてるとき、全部浮んだよ^^
キミ (1:08:51): ありがとう・・・
キミ (1:08:58): すきになってくれて
キミ (1:09:03): ありがとう
キミ (1:09:06): 私を
オレ (1:09:11): ww きっとね、
キミ (1:09:14): 選んでくれてありがとう
オレ (1:09:33): ご両親意外で一番キミのこと好きだと思うよ^^コレホントww
オレ (1:09:54): インディアン並みに、ウソつかないww
キミ (1:10:03): ww
オレ (1:10:21): ヽd´ι`bノ ウソツキジャナイネ〜〜
キミ (1:10:29): ふふ^^
オレ (1:10:40): ww
オレ (1:11:08): これからも、なが〜〜〜く付き合っていこうねw
キミ (1:11:15): はい^^

 確かに最近はブログを思い出す暇もないまま
 何日も過ぎちゃってたよ><
 先生の言うとおり、毎日が充実してたから
 だとおもうw

 でもやっぱりいい思い出は残しておきたいから
 書いちゃいます^^

 昨日の久々のデートは楽しかったよ
 楽しい一日はあっという間とは言わず、
 楽しい一日はすっごく長くて
 朝から晩まで笑ってたね^^

 先生にすっごくいい景色の場所に連れてってもらって
 そこでおいしい空気を吸いながら
 その場所に似つかわしくない真剣な話やバカ話を
 していつもの2人だったね

 そして久しぶりに愛し合って、お互いが
 相手を思う気持ちが更に強くなっているのを確認しあって
 すごく充実した時間をすごした

 お互いすっきりしたあと
 食事をしたけど、アルコールが入ってしまったために
 あまり記憶がないので
 とても残念><
 でもきっと先生は優しくしてくれたんだろうなぁって
 勝手に思い込んでいますw

 バイバイする前にあの場所でもう一度愛を
 確認することができて嬉しかったな^^
 

 私は最近先生を困らせてしまう発言ばかり
 している・・・
 分かってて言ってしまう自分が情けない><
 どうにも出来ないことを先生に言っても
 しょうがないのに・・・
 好き過ぎてしまって、どうしていいのか分かんなく
 なっちゃう時もあるんだ

 いつでも先生はやさしく「いいんだよ」
 って言ってくれるけど
 行き過ぎた発言をした後はいつも後悔・・・

 最後に・・・
 先生、大切な時間をありがとう^^

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  • Author:S と N
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    交換日記や悩み、愚痴…色々です

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