ショッピングモールで私たちは色んなところを見回っていて
ある一軒のジュエリーショップに立ち寄った
私の好きなブランドのところだったんだけど
リングやブレスレット、ネックレス等、一通りみていると
先生が
『どれが気に入ったの?買ってあげるよ』
と、突然言った
私はそんなつもりでお店に入ったわけではなかったので
『別に欲しい物はないよ><』
とあわてて断った
先生『だって、誕生日プレゼント買ってあげるって言ったじゃない、そのつもりで来たんだよ?』
私はさらにパニックになって
先生の手を引っ張ってお店を出た><
それから何度もその話になって、私はいいよ><;って断り続けて違うところにいったり、お茶したりで
話をそらしたんだけど、
いつのまにか、またそのお店の近くに来てしまい
先生にグイグイと腕を引っ張られて私たちはまたそのお店に入ってしまった。
先生『ほしい物はちゃんと欲しいって口に出して言ってごらん!』
そういわれて
私は
『・・・・・欲しいです』
言ってしまった。。
そりゃあさ、私だってすっごく欲しいけど
こういうのはいつも自分で買ってたから、
またお金が溜まったら買おうって思ってたから
甘えていいのかが分からなかった
でも今回は、甘えてしまった
最初からちょっと気になっていたネックレスを
店員さんにガラスケースから出してもらい
首につけてみた
超かわい〜〜〜〜・・・
『これいいなぁ〜・・』
そう言った瞬間
先生『じゃあ、これください!』
!!!!
はや!
ためらいもなく言う先生にびっくりしてしまい
店員さんとの会話もちぐはぐしながら
そのネックレスを包んでもらい
店を出た
『先生・・・ありがとう。。本当に嬉しい』
『こっちこそ、そんなに喜んでもらえてすっごくうれしいよ、大事にしてね』
こんな会話をしているうちに涙がこぼれそうになって
恥ずかしかったから我慢をした><
先生、ホント大事にするからね
このネックレスを見てなんでも頑張れる気がするよ
先生、本当にありがとう
だってさ、すごく可愛くって似合っていたんだよね
着けていないことが想像できなくなっちゃったんだもん、気にするな^^
まぁ、ホントはジュエリーが
『あなたにボクは着けてもらいたいんだ〜><』
『あなたの胸元で輝きたいんだ〜><』
って言ってるのが聞こえたからなんだけどね^^
【2006/10/23 16:50】
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