偶然と運命
ボク達はあの日から始まっていたのかもしれないって ・・・もっと早く出会っていたら・・・でも、今が幸せ …だっていつでも学校で会えるし
他人からはどう思われているのだろう?
特になんとも思われていないんだろうな、そのくらいボク達は慎重だ。
人目を盗んで、あるときは堂々と彼女はボクの部屋にやってくる。

今日の彼女は特に大胆だった。今でもやっぱりそう思う。
彼女は大胆にもボクの膝の上にいる、そしていつもと変わらない可愛い笑顔でボクを見つめている。

先月から始まってもう半月になるが、ボク達の時間はゆっくりと流れている。
ギュッと抱きしめあうだけ、それだけで満足できる。ウソなんかじゃないそれが真実。

帰りがけ、ボクのちょっとした意地悪心が彼女の心を試す。
彼女は子猫のような顔で
「チュッしたいなら、はぃw」

…座り込む彼女、ボクからは出来ないと思ったみたい。
震える手でボクの目を隠し”お返し”とばかりにもう一度Kiss。
控えめです><
とってもリアルで恥ずかしいっす!!
【2005/07/10 01:26】 URL | N #-[ 編集]














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特別な七夕

去年の今日、「チュッしたいなら、はぃw」というキミに思わずKissしたのがボク達の初Kissボク達にとって特別な日になった 偶然と運命【2006/07/09 04:15】

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